【Zoomユーザー必見】Zoomでもスケジュール共有できる!誰でも簡単に共有できるアプリも紹介

最近は特にリモートワークなどでZoomを使う機会って増えてきましたよね。

Zoomの予定を共有したり、Zoomでスケジュール共有を行いたい場面もあると思います。

そんなとき、どのようにスケジュール共有を行えば良いのか悩むこともありますよね。

この記事ではZoomでのスケジュール共有を行う方法を紹介します。

そのほかにスケジュール共有ができるWEBサービスも紹介していきます。

記事を読むことによって、スケジュール共有についての悩みが解決していきますよ。

結論はZoomでスケジュール共有を行うより、別サービスを使う方が簡単に共有可能です。

Zoomのスケジュール共有をする方法は連携

はじめに、Zoomを使ってスケジュール共有を行う方法を紹介します。

Zoomを使ってスケジュール共有をするには、以下の2つの方法があります。

  • Googleカレンダーと同期して、スケジュール共有を行う
  • Outlookの予定表と同期して、スケジュール共有を行う

どちらもカレンダーと同期をすることで、スケジュール共有が可能です。

Googleカレンダーと同期する

ひとつめは、Googleカレンダーと同期してスケジュール共有を行う方法です。

Zoomのスケジュール機能を使うことで会議の日時をGgoogleカレンダーに登録できます。

会議の参加メンバーを予定に招待しておくことで会議時間前にリマインドしてくれます。

Outlookとカレンダー同期する

ふたつめは、Outlookの予定表と同期してスケジュール共有を行う方法です。

こちらも同じくZoomのスケジュール機能を使うことで、日程を予定表に登録できます。

このようにZoomではカレンダー同期によってスケジュール共有するんですね。

ZoomとGoogleカレンダーの連携手順

ZoomとGoogleカレンダーの連携は、Zoom側の設定からGoogleカレンダーの表示・編集を許可をオンにします。

この時、Googleのログイン画面が出ますのでそこで任意のアカウントとパスワードでログインをすれば連携終了です。

事前にどのGoogleアカウントで連携させるのかを確認しておきましょう。

ZoomとOtlookカレンダーの連携手順

ZoomとOutlookの連携は、「Microsoft Outlook用Zoomプラグイン」のインストールが必要です。

【ZoomとOutlookの連携手順】

  1. Zoomのダウンロードセンターで「Microsoft Outlook用Zoomプラグイン」をダウンロード
  2. 「Microsoft Outlook用Zoomプラグイン」をインストール
  3. Outlookを起動すると、Zoom用のボタンが表示

*Zoomダウンロードセンター:https://zoom.us/download

このように連携が完了すれば、OutlookのスケジュールからZoomのWEB会議や参加者へのメール作成が可能となります。

Zoom以外のサービスを使って、スケジュール共有できるサービス

Zoomでスケジュール共有は可能ですが、予定表と連携した後に相手との共有が必要なんです。

そのため、Zoom単体では共有できないため、ほかのスケジュール共有方法が便利です。

スケジュール共有が可能なWEBサービスがいくつかあるので、使うと良いでしょう。

さいごに、Zoom以外のスケジュール共有ができるWEBサービスを紹介します。

Zoom単体より機能がたくさんあり、とても楽に共有できるのが特徴です。

今回は代表的な5つのWEBサービスを見ていきましょう。

「スケコン」

「スケコン」はAIが自動抽出してくれた候補日程を共有すると日程共有が可能です。

Googleアカウント認証も可能で、AIが空き時間を自動抽出してくれます。

アカウント認証をしなくても誰でも予定を作成できるので、使いやすいサービスです。

「TimeRex」

「TimeRex」は作成したカレンダーのURLを共有するだけでスケジュール共有が可能です。

GoogleカレンダーやOutlook予定表を連携すると日程調整を自動化してくれます。

フリープランは無料で使えて、セキュリティもしっかりしているので安心ですね。

「アイテマス」

「アイテマス」は都合の良い日程を選択し、URLを共有するだけで日程の共有が可能です。

Googleカレンダーと連携可能な日程調整アプリで、スマホに完全対応しています。

共有方法は候補日程の提示以外に自分の予定をカレンダー形式で共有することも可能です。

「eeasy」

「eeasy」は自動抽出された候補日程をURLで送るだけでスケジュール共有が可能です。

GoogleカレンダーやOutlookと連携すると日程調整を自動化してくれます。

共有には最新のカレンダーを使うので、ダブルブッキングを防ぐことができます。

「biskett」

「biskett」は日程調整用のURLを共有するだけで、スケジュール共有が可能です。

Googleカレンダーと連携可能で簡単に日程調整ができるようになります。

有料ですが、slackとの連携もできるので、使いやすい場面もありそうですね。

Zoomとスケコンを使いこなして仕事を効率化させよう

Zoomでスケジュール共有する方法、スケジュール共有可能なサービスを紹介しました。

Zoomでのスケジュール共有はカレンダー連携することで可能となるんです。

しかし、他のWEBサービスを使うほうが簡単にスケジュール共有可能になります。

このなかで一番おすすめなスケジュール共有方法は「スケコン」を使うことです。

「スケコン」はアカウントがなくても誰でも使えてAIによる自動抽出がとても便利です。

みなさんもWEBサービスを使って、スケジュール共有を楽にしていきましょう。