おすすめの日程調整ツール8選

カレンダーを見てスケジュール調整のために空いている時間を探している時間を半分以下にできたら、他の仕事に割ける時間も増えますよね。

特に、コロナ禍でリモートワークなどが浸透したことで、移動時間がなくなることで参加する会議の数が増えたり、会議への参加者が増えたり、オンラインで会議のスケジュール調整を行うことも増加したのではないでしょうか?

少人数であれば、大変ではありませんが、5人、10人と参加者が増えるにつれてスケジュール調整に関するやりとりがどんどん増加します。

 

 

今回の記事では、そんなさまざまなスケジュール調整に関わる課題を解決できるツールやサービスを紹介していきます。

「スケジュール調整ツールってリンクを送るだけだと冷たく感じられてしまうのでは?」という方でも使える、空き時間を自動でテキストで抽出してくれる機能があるツールなども紹介していきます。

特に以下のような悩みを抱えている方には、必読の内容となっております。

こんな人におすすめ
  • 仕事でスケジュール調整に使う時間が長くて困っている
  • 空いている時間の候補をすぐに出したい
  • 採用面接のスケジュール調整を楽にしたい
  • スケジュール調整でのダブルブッキングを防ぎたい
  • スケジュール調整のためのメールやりとりを減らしたい
  • 社内での会議室の確保やミーティングの調整を楽にしたい

上記以外にも、スケジュール調整で時間がかかって困っている方はぜひ記事を読み進めて見てください。

Contents

スケジュール調整ツールとは?

スケジュール調整ツールと聞くと、みんなで空いている日程を投票する形式のサービスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

最近は、上記のような「投票型」のスケジュール調整ツールに加え、カレンダーの空き時間に対して予約をしてもらう「予約受付型」のツールやいくつかの候補日を選んで送る「候補提案型」のスケジュール調整ツールも存在しています。

スケジュール調整ツールの種類
「予約受付型」はカレンダーの空き時間を自動抽出して選んでもらう形式
「候補提案型」は自分で候補日を選んで相手に候補日から選択してもらう形式
「投票型」は複数人で空いている時間を投票して参加できる人が多い日に決定する方式

スケジュール調整ツールを使いこなすことで、日々の仕事における業務効率化を図ることができます。

スケジュール調整ツールが人気の理由

ここ数年で一気にスケジュール調整ツールの数は多くなりました。
その理由についても解説をします。

リモートワークによるオンライン化によって必要性が増した

コロナの影響やデジタル化が加速し、さまざまな企業が業務をリモートワークにしてオンラインへシフトしています。

その中で、これまではオフィス内で直接できていたスケジュール調整などもオンラインで簡潔しないといけなくなったなかでメールやチャットで逐一やりとりをしていたら手間ですよね?

そこでスケジュール調整ツールを活用すれば誰でも手軽にミスなくスケジュール調整ができるため一気に人気になっています。

社外の人とも商談やMTGが気軽にできるようになった

同じくリモートワークによって、これまで訪問でお客様の元に行っていたかたも一気にオンライン化が進んだのではないでしょうか。

リモートワークになったことで以前は移動時間がかかっていたりなどして、商談や営業に対してのアポイントへのハードルが高かったかと思います。

隙間時間でオンラインに接続すれば簡単に会議ができるため、前よりも商談やMTGが増えたという人が多いと思います。その際にお客様とも何度もメールでやりとりをしたりすると時間がかかってしまったり他の予定との調整が難しかったりしますがスケジュール調整ツールがあれば手軽にセッティングができます。

スケジュール調整ツールのメリット

スケジュール調整ツールをビジネスシーンで活用できているビジネスマンはまだまだ少ないです。

しかし活用の仕方とクセがついてしまえば自身の仕事の効率を一気にあげてくれる最強のツールです。そんなスケジュール調整ツールのメリットについて解説をします。

業務時間を圧縮できる

スケジュール調整に1日にかかる時間は30分から40分と言われています。

どうですか?1つ1つは短い時間のように感じているかもしれませんが、積み重なることで膨大な時間をスケジュール調整に費やしていることがわかります。

このような無駄な時間をスケジュール調整ツールを活用することで大幅に時間を圧縮することができます。

スケジュール調整ツールを活用している人といない人では自分の実施した業務に時間を使える時間も大きく異なるので、それはパフォーマンスに影響が出るのは当然ですよね。

スケジュール調整のミスがなくなる

従来スケジュールの調整は電話やメールでやりとりをしながら、いくつかある候補のなかで調整したい相手の予定を聞いてスケジュールを決めていたと思います。

ただ、そのように人力に頼ってスケジュール調整を行うと調整している最中に別の予定が差し込まれたり、失念していた予定に後から気付いてバッティングして再度調整しないといけないなどの手間やミスが発生してしまうことも多々あります。

社内の調整だけであればまだしも、お客様を巻き込んで実施するスケジュール調整については一度のミスで信頼を損ねてしまったり関係性に影響が出てしまう懸念もあります。

そんな時にスケジュール調整ツールを活用すればお互い空いている時間を自動で設定して、スケジュール調整をしてくれます。

時間も短く、簡易的なミスもなくスケジュール調整ができるので最高ですよね。

スケジュール調整ツールのデメリット

スケジュール調整ツールは時間を短縮してミスなくスケジュール調整ができるというメリットがある一方で、いくつかデメリットも存在します。

それらについてしっかりと認識をしたうえで便利に活用しましょう。

伝えたくない予定まで見られてしまう可能性がある

調整したい相手とスケジュールを調整する際に、自分のカレンダー情報をすべて共有しているような設定にしてしまうと、意図していないスケジュールの共有や相手に見せたくなかったお客様の情報などを相手に伝えてしまう可能性があります。

気持ちよく、便利にスケジュール調整をしたいだけなのに、自分のスケジュールを見せたことによって相手の気分を害してしまったり見せてはいけない情報を伝えてしまったらもったいないですし、場合によってはリスクもありますよね。

スケジュール調整ツールを活用する場合は、そのツールがどのような情報を相手に伝えているかはしっかりと確認して使うようにしましょう。

使いにくく運用に乗らないことがある

スケジュール調整はオンライン化が当たり前になり非常に多くの種類が存在するようになりました。

当然ツール毎に使い方や操作画面は異なってきます。
スケジュール調整ツールを社内で活用していこうといざ動き出したものの、使う人によっては以前の自分のやり方がいいなどの声が出てくる可能性があります。

ツールのUIそのものが悪かったり、操作が少し難しかったりするとせっかく便利な機能があるスケジュール調整ツールも活用してもらえないのでなんだかんだ従来の時間がかかるスケジュール調整のやり方に戻ってしまう人もいます。

なので実際にスケジュール調整ツールを活用する場合は事前にしっかりと操作画面や仕様を確認してから導入をしっかりとするようにしましょう。

スケジュール調整ツールはこんな人におすすめ

では、実際にスケジュール調整ツールを活用するのに向いている人にはどんな人が挙げられるのかということを見ていきたいと思います。

営業・インサイドセールス・営業代行・秘書

営業やインサイドセールス、営業代行をされている方は、アポイントメントをとるために自分から以下のような形でメールで日程を提案することも多いのではないでしょうか?

スケジュール調整のためのメール例:

〇〇様

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

恐れ入りますが、以下のの候補日程にてご検討いただけますと幸いです。

ーーーーー
■候補日
7/12(月) 16:00 – 19:00
7/13(火) 11:00 – 13:00
7/14(水) 13:00 – 15:00
7/15(木) 15:00 – 19:00
7/16(金) 17:00 – 19:00

所要時間:1時間をご想定ください。

ーーーーー

何かご不明点が出てきましたら、何なりとお申し付けください。

引き続きよろしくお願いいたします。

赤文字の部分の日程をまとめるために、どれくらいの時間を使っていますか?

スケジュール調整ツールを使えば、

・URLをコピーして送るだけ

にすることができます。

 

また、「URLを送るだけではメールの反応が悪くなってしまいそう、、、」と心配をされている場合には、

・空き時間をテキストで自動抽出してくれる

機能を持ったスケジュール調整ツールを使うことで、メールで送るための候補日を一瞬で抽出することができます。

ヒント

スケコンには、空き時間をテキストで自動抽出してくれる機能があります。

チームのメンバーのカレンダーも含めた空き時間なども抽出できるので、スケジュール調整ツールは使えないけど、空き時間を楽にしたいという方は必見です。

つまり、スケジュール調整ツールを使うことで、候補日を出すための時間がほぼ必要なくなる可能性があります。

人事・採用担当者

人事や採用担当者の方は、求職者の方と面談・面接をセッティングすることが多いですが、その際にスケジュール管理がとても大変になります。

面談・面接のセッティングに当たってスケジュール調整のために使っている時間を短くできれば、より多くの求職者と接点を持つ機会が生まれます。

また、スケジュール調整ツールをURLで送ると求職者からの「少し冷たい会社なのかな?」と思われてしまうのではないかと心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

一方、求職者によってはスケジュール調整ツールを使って業務効率化に取り組んでいることをプラスに捉えるような方もいるでしょう。面接時にツールの感想聞いたり、業務効率化などの話題について触れることで、働き方改革などに積極的な企業という印象を持ってもらうことにつながる可能性もあります。

その他スケジュール調整が多い人

経営者の方をはじめ、外部とのスケジュール調整が多いような方は、スケジュール調整ツールを活用することで、大幅な時短を実現することができる可能性が高いです。

「スケジュール調整ツールって、なんか冷たいな」というイメージを持っている方でも、使える機能があるスケジュール調整ツールもあるので、ぜひ続きをお読みください。

スケジュール調整ツールのおすすめの選び方・比較方法

ここでは、スケジュール調整ツールを選ぶにあたって、どんなポイントをチェック・比較すべきかを紹介していきます。

1. 【連携ツール】自分の使っているカレンダーは連携できるか?

まずは、「自社で使っているGoogleカレンダー・Outlookカレンダーなどのカレンダー連携に対応しているかどうか」という点が重要なポイントになってきます。

スケジュール調整ツールを導入して生産性を高めるには、自社で使っているカレンダーを連携させて使えるかはとても重要です。

仮に、連携できないスケジュール調整ツールを使ってしまった場合、調整した日程をカレンダーに手動で打ち込む必要が生まれてしまう可能性があります。

スケジュール調整ツールのGoogleカレンダー・Outlookカレンダー対応状況

日程調整サービス名Googleカレンダー連携Outlookカレンダー連携
ScheCon
Dr.Works
tocaly×
Time Rex
Spir
eeasy
Jicoo
biskett×

2. 【機能】スケジュール調整ツールの型は予約受付型、候補提案型、投票型のどの形式を使うか?

仕事の内容によって、「予約受付型」「候補提案型」「投票型」のどの機能がいいかは異なるでしょう。

例えば、使用用途がサポートセンターであれば、予約受付型のスケジュール調整ツールを使うことで、効率空いている時間に予約を入れてもらうことができます。

営業・インサイドセールスで事前の準備が必要な場合や選考の期間を決めて面談を行いたい人事担当の方であれば、候補提案型のスケジュール調整ツールを採用することで、自分の都合の良い日程から複数の日程を提案して相手に選んでもらうことが可能になります。

また、プロジェクトに多数の人が参加していて、できるだけ多くの人に打ち合わせに参加して欲しい場合には、投票型のスケジュール調整ツールを活用することで、より多くの人がミーティングに参加できる日程で調整することが可能となります。

3. 【金額】料金プランはどうか?

スケジュール調整ツールは、全社的に使うのか、会社のチームで使うのか、はたまた個人で使うのかによって、料金体型が異なってくる場合があります。

無料で使えるスケジュール調整ツールを使う場合には問題ありませんが、有料で使う場合には料金プランについても調べておく必要があるでしょう。

4. 【使用感】使いやすいか?

業務効率化に繋がりそうだからといって、スケジュール調整ツールを導入しても使いづらいツールでは、逆効果となる可能性もあります。

無料期間やトライアル期間を通じて、スケジュール調整ツールが使いやすいかどうかについてはしっかり調べておきましょう。

おすすめのスケジュール調整ツール8選

ここからはスケジュール調整におすすめのツールを紹介してきます。

1. ScheCon(スケコン)

日程調整ツール「ScheCon(スケコン)」

スケコンは、「1対1予定調整」「複数人予定調整」「空き時間確認」の3つの機能を持つスケジュール調整サービスです。

ZoomやGoogle Meetなどのオンラインミーティングツールとの連携はもちろん、複数のカレンダーを選んで候補日を抽出することが可能なので、同僚のカレンダー等が共有されている場合には、さらにスムーズにスケジュール調整が可能です。

また、スケジュール調整した人の情報が表示されるため、オンライン名刺交換も可能となっています。

ScheConの特徴

ScheConの特徴は、予約受付型、候補提案型、投票型の3つの形式でのスケジュール調整が可能なスケジュール調整ツールです。

主催者はGoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携して自動的に候補を抽出できます。回答者は名前とメールアドレスのみで回答可能です。

ツールの型 予約受付型、候補提案型、投票型(複数人予定調整日は調整作成者が最終的に日時を決定できます。)
機能 ・1対1のスケジュール調整
・複数人のスケジュール調整
・空き時間確認(自動抽出)
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■フリープラン
・0円
■スタンダードプラン
・660円(税込)/月 (年間払い)
・792円(税込)/月 (月払い)
■ビジネスプラン
・990円(税込)/月 (年間払い)
・1,188円(税込)/月 (月払い)※初回最大2か月無料
連携しているオンラインミーティングツール ・Google Meet
・Teams
・Zoom
特徴 候補日の自動抽出
複数のカレンダーを選んでスケジュール調整
ダブルブッキングを防止
・決定した予定を自動でカレンダーに入力
・スケジュール調整した人とオンライン名刺交換してアドレス帳に自動で登録
過去の打ち合わせ記録を個別に確認
・複数人予定調整では人数制限なくスケジュール調整
・サイトへの埋め込みが可能

ScheConはこんな人におすすめ

  • 空いている日程をテキストで抽出したい
  • 1対1での予定調整をしたい
  • 同僚など複数のカレンダーからみんなの空き時間を見つけたい
  • スケジュール調整した人のメールアドレスをCSVで出力したい
  • ダブルブッキングを防止したい

利用者の声

できる人は無駄な時間はとことん省く(株式会社LIG 須田さま)
実際にスケコンをご活用いただいて良かったポイントはどこですか?

最も多く使っているのは、社内の役員会議の予定調整で「複数人予定調整」の機能です。

役員だとみんな忙しいので予定が合わないことが多いんですが、招集者に別の予定が入っている場合、その日程を自動で外してくれるため、忙しくても予定が被らないのが最大のメリット。

かつ、決定した予定は参加者全員にメールで案内が届き、カレンダーにも自動で入力されるのから忘れることもない。

 

スケジュール調整の時間を非効率に使っている人が多い(株式会社ウィルゲート 須郷さま)
どのようなシーンでスケコンを活用していますか?

そのため、社内外さまざまなスケジュール調整を随時行わないといけないので元々はお客様にアポイントをご依頼する際は、3~4つほど仮の日程を入れないとお送りしておりました。加えて社内のMTGもそれに合わせて調整をしており、手間もかかりますし微妙に時間が被ってしまうなどの問題もありました。

スケコンなら、両者のカレンダーと連動していますし、URLを発行するだけで簡単にスケジュール調整ができるところが良いですね。決定した日程はカレンダーに自動で反映してくれるところが便利ですね。

 

スケジュール調整のストレスからの解放(株式会社イニシャル(ベクトルグループ)名取さま)
どのようなシーンでスケコンを活用していますか?

クライアントとのMTGの調整、社内MTGの調整で活用しています。

特に複数人での打ち合わせでは候補日程に別の予定が入ってしまったら自動で候補日時から外してくれる機能が参加者全員に適用されるため、回答の催促なども必要なくスムーズに予定を決めることができるようになりました。

また、オンラインのMTGでは住所を入力する欄にzoom等のURLを入れるだけで、候補日時と共に参加者全員に共有されるためURLの共有漏れなどもなくなりました。

 

ScheConの運営会社

会社名 株式会社TIME MACHINE
代表者 石澤 秀次郎
設立 2019年11月1日
本社 〒150-0012 東京都渋谷区広尾2丁目14−27PANGEA TOKYO
https://goo.gl/maps/rWi4Gj6Gw72P1qc59
会社HP https://time-machine.co.jp/
サービス
ページ
https://schecon.com/

2. Dr.Works

Dr.Works

Dr.Worksは、「予約受付型」「候補提案型」でカレンダーをベースとしたスケジュール調整ツールです。

GoogleカレンダーやOutlookカレンダーを連携させてスケジュール調整を簡単に行うことができます。

Dr.Worksの特徴

Dr.Worksは、予約受付型、候補提案型での可能であることに加え、調整者とのチャットメッセージが可能なスケジュール調整ツールです。

ツールの型 予約受付型、候補提案型
機能 ・受付URL(空いている日程全てから選んでもらう形式)
・一回限りの調整(選んだ候補日から選んでもらう形式)
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■フリープラン
0円
■ベーシックプラン
月額3,000円〜
連携しているオンラインミーティングツール ・電話
・Google Meet
・Teams
・Zoom
・Whereby
・Skype※Google Meet、Zoom以外はURLを直接入力する形式
特徴 ・1回かぎりの提案では、自分で空いている時間から選択して提案(手動で選択)
・メッセージもできる
・自動仮押さえ機能
・チャットメッセージ機能(メール通知あり)

Dr.Worksの運営会社

会社名 株式会社BEARTAIL
代表者 黒﨑 賢一
設立 2012年6月26日
本社 〒101‒0062 東京都千代田区神田駿河台2‒2 御茶ノ水杏雲ビル5F
https://g.page/beartail
会社HP https://beartail.jp/

3. tocaly

tocaly

tocalyは、シンプルなスケジュール調整ツールです。

リッチな機能を搭載していない分、操作も簡単で使い慣れていなくても簡単に使えます。

tocalyの特徴

tocalyは、Googleカレンダーとしか連携できませんが、とてもシンプルなデザインとなっています。

ツールの型 候補提案型
機能 自分が選んだ日程から選んでもらって即時確定
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
料金プラン 無料
連携しているオンラインミーティングツール ・Zoom
・Google Meet
特徴 シンプルなUI

tocalyの運営会社

会社名 株式会社 TimeTree
代表者 深川 泰斗
設立 2014年9月1日
本社 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目6-3 新宿国際ビルディング新館503
https://goo.gl/maps/Mu9gJMyzvkzeMGnK8
会社HP https://timetreeapp.com/intl/ja/

 

4. Time Rex

TimeRex

Time Rexはカレンダーと連携して空き時間を相手に提案できるスケジュール調整ツールです。

予約受付型に特化するのであれば、使いやすいかもしれません。

Time Rexの特徴

Time Rexは、予約受付形に特化しており、講座や面接、カスタマーサポートの受付などにおすすめのスケジュール調整ツールです。

ツールの型 予約受付型
機能 カレンダーの空き時間から時間を選んで予約してもらう
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■フリープラン
月額0円
■ベーシックプラン
月額750円(税抜)〜
■プレミアムプラン
月額1,250円(税抜)〜
連携しているオンラインミーティングツール ・Zoom
・Google Meet
・Teams
特徴 ・カレンダーを複数作成することが可能(有料)
・複数人の予定を考慮した予定調整(有料)
・サイトへの埋め込みが可能

Time Rexの運営会社

会社名 ミクステンド株式会社
代表者 北野 智大
設立 2018年2月
本社 〒102-0093
東京都千代田区平河町2丁目5-3 Nagatacho GRiD
会社HP https://mixtend.com/

 

5. Spir

Spir

Spirの特徴

Spirは、カレンダー形式のスケジュール調整ツールで、多くの機能を備えているスケジュール調整ツールの1つです。

ツールの型 予約受付型、候補提案型、投票型
機能 ・自動抽出された空き時間からスケジュール調整
・特定の相手に対して1回限りの日程提案
・投票型のスケジュール調整
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■個人プラン
0円
■チームプラン
1,480円/月
連携しているオンラインミーティングツール ・Zoom
・Google Meet
特徴 ・ダブルブッキング防止
・候補日自動抽出
・タイムゾーン対応
・候補のテキスト書き出し
・代替日の依頼・提案

Spirの運営会社

会社名 株式会社Spir
代表者 大山 晋輔
設立 2019年3月
本社 東京都渋谷区
会社HP https://www.spirinc.com/about

6. eeasy

eeasy

eeasyの特徴

eeasyは、個人向けプランであれば完全に無料で使えるスケジュール調整ツールです。

ツールの型 予約受付型、候補提案型
機能 ・カスタム調整(1回限りの調整)
・予約受付ページ(同じURLで何度でも調整可能)
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■個人用
0円、月額850円
■「グループ用」の予約受付ページ
ライトプラン月額9,800円〜
連携しているオンラインミーティングツール ・ZOOM
・Google Meet
・Teams
特徴 ・MTGやランチ、ディナーなど項目ごとの時間帯を指定しておける
・相手に打ち合わせ場所を指定してもらうことも可能
・オンラインミーティングツールのURLとパスワードを指定して送ることも可能

eeasyの運営会社

会社名 株式会社 E4
代表者 杉本 太一朗
設立 2018年7月
本社 東京都千代田区二番町9番地3
会社HP https://www.efour.jp/

7. Jicoo

Jicco

Jicooの特徴

Jicooは、予約受付型のスケジュール調整ツールです。Mac向けのアプリなどもリリースされています。

ツールの型 予約受付型
機能 自分が選んだ日程から選んでもらって即時確定
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
料金プラン ■Free
0円
■Startup
月額980円
■Pro
月額1,320円
連携しているオンラインミーティングツール ・ZOOM
・Google Meet
特徴 ・タイムライン、ノート・議事録機能
・キャンセル機能
・リマインドメール
・サイトへの予約ページ埋め込み機能

Jicooの運営会社

会社名 ジクー株式会社
代表者 鈴木 真一郎
設立 2020年4月7日
本社 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目2-3 鈴和ビル2F
https://goo.gl/maps/igr3C6CAWcYY9NN36
会社HP https://jicoohq.com/

8. biskett

biskett

biskettの特徴

biskettは、予約受付型のスケジュール調整ツールです。3名まで、15名まで、50名までなどの人数単位でのプランにも対応しています。

ツールの型 予約受付型
機能 ・自動で抽出された空き時間から選んでもらい予約完了
連携可能なカレンダー ・Googleカレンダー
料金プラン 有料プランのみ
※14日間の無料トライアルあり
■Personal
月額825円(1名まで)
■Basic
月額1,980円(3名まで)
■Standard
月額5,390円(15名まで)
■Premium
月額16,500円(50名まで)
連携しているオンラインミーティングツール なし
特徴 ・Slack通知(面接日程等のお知らせをSlackに通知可能)
・複数名同時のアサイン
・ダブルブッキング防止

biskettの運営会社

会社名 株式会社キャスター
代表者 中川祥太
設立 2014年9月
本社 〒881-0104 宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内 アグリ館2階
会社HP https://caster.co.jp/

【番外編】スムーズなスケジュール調整のために実践したいコツ

おすすめのスケジュール調整ツールについてご紹介をさせていただきました。
ここからは、ツールを活用してスケジュール調整を行うさいのコツをいくつかご紹介します。

通知をうまく使いこなす

スケジュール調整を実施したのちに、Googleカレンダーに反映するようにしておき事前にリマインドの通知が出るようにしておくことで関係者が予定について認識して遅刻や漏れをなくすことができます。

例えば、社内のMTGについては5分前、社外との打ち合わせについては10分前にリマインドの通知が入るようにしておけば前の予定を行いながらでも次にどんなスケジュールになっているかを思い出すことができます。

また、Googleカレンダーのアプリをスマホでもインストールしておけば仮にPCを使っていないようなシチュエーションにおいてもこれからどのようなスケジュールがあるかがすぐにわかります。

Web会議のツールと同期しておくことでURL共有の手間も短縮

スケジュール調整ツールとZoomなどのWeb会議ツールを事前に同期しておくことで調整した時点でオンライン会議のURLも発行することができます。

これを実施していないと、仮に便利にスケジュール調整を行なったとしても、オンライン会議のURLは別で発行しなければいけません。そうなるとせっかく1回で終わるやりとりに追加で連絡を送る作業が発生してしまいます。

いや、会議のURLを発行するくらいちょっとした時間でしょと思うかもしれませんがこれも毎回発行して送ってとなると割と多くの時間を割いていることになります。

また、会議のURLを発行するのを忘れていて直前でバタバタするなんてこともありえますよね。せっかくスケジュール調整をスマートに行なったのであれば、オンライン会議URLも同時に発行して当日の商談まで無駄なくいけるようにするのも1つのコツです。

予定を詰めすぎない

基本的にスケジュール調整ツールは自分のカレンダー情報と連携して空いている時間を見つけて候補を相手に送って調整するものです。

そんな時に自分のカレンダーが予定びっちりで候補日程がずいぶん先になってしまったり、候補日程がものすごく少ないなどになるともったいないですよね。

もちろん忙しいということは当然ありえるので予定がガラガラということもよくないですが、なんでもカレンダーの予定にバンバンいれてしまうといざ大切なスケジュール調整ができなかったりしてしまいます。

自分がやらないといけないタスクなどはTodoリストなどを活用して、カレンダーには社内外問わず大切な打ち合わせや生産性につながる予定をいれておくことが望ましいでしょう。

カレンダーがびっしりで忙しいからと言って凄いビジネスマンかと言われると決してそうではないですし、時間を有効に活用して限られた時間で結果を出すことが大切ですから。

パッとスケジュール調整をしたい方は最低限の機能でいい

最近のスケジュール調整サービスがたくさん出てくる前からあったスケジュール調整ツールには「ちょー助(2004年から)」「調整さん(2006年から)」「伝助(2007年から)」などがあります。

10年以上前から使われているツールということもあり、外部のカレンダーとの連携機能等はありませんが、スケジュール調整をする際によく使われているツールとなっています。

カレンダー連携機能を使わずに最低限の機能だけでスケジュール調整したいという方は、このようなスケジュール調整ツールを使ってもいいかもしれません。

スケジュール調整ツールのまとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

  • スケジュール調整ツールには、「予約受付型」「候補提案型」「投票型」の3つの機能がある
  • 「予約受付型」はカレンダーの空き時間を自動抽出して選んでもらう形式
  • 「候補提案型」は自分で候補日を選んで相手に候補日から選択してもらう形式
  • 「投票型」は複数人で空いている時間を投票して参加できる人が多い日に決定する方式
  • スケジュール調整ツールは複数人でも使えるものあり、ダブルブッキングの防止、メールのやりとりを大幅に減らすことができる場合がある
  • 0円から使えるサービスも多く、チームや高頻度の利用の場合には月額1,000円前後の利用料がかかるサービスが多い
  • スケジュール調整ツールを比較する際には「連携ツール」「機能」「料金」「使用感」などを比較する
サービス名機能ツールの型連携可能なカレンダー料金プラン連携しているオンラインミーティングツール特徴
1. ScheCon・1対1の日程調整
・複数人の日程調整
・空き時間確認(自動抽出)
・予約受付型
・候補提案型
・投票型
・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■フリープラン
・0円

■スタンダードプラン
・660円(税込)/月 (年間払い)
・792円(税込)/月 (月払い)

■ビジネスプラン
・990円(税込)/月 (年間払い)
・1,188円(税込)/月 (月払い)※初回最大2か月無料
・Google Meet
・Teams
・Zoom
・候補日の自動抽出
・複数のカレンダーを選んで日程調整
・ダブルブッキングを防止
・決定した予定を自動でカレンダーに入力
・日程調整した人とオンライン名刺交換してアドレス帳に自動で登録
・過去の打ち合わせ記録を個別に確認
・複数人予定調整では人数制限なく日程調整
・サイトへの埋め込みが可能
2. Dr.Works・受付URL(空いている日程全てから選んでもらう形式)
・一回限りの調整(選んだ候補日から選んでもらう形式)
・予約受付型
・候補提案型
・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■フリープラン
0円

■ベーシックプラン
月額3,000円〜
・電話
・Google Meet
・Teams
・Zoom
・Whereby
・Skype※Google Meet、Zoom以外はURLを直接入力する形式
・1回かぎりの提案では、自分で空いている時間から選択して提案(手動で選択)
・メッセージもできる
・自動仮押さえ機能
・チャットメッセージ機能(メール通知あり)
3. tocaly自分が選んだ日程から選んでもらって即時確定・候補提案型・Googleカレンダー無料なしシンプルなUI
4. Time Rexカレンダーの空き時間から時間を選んで予約してもらう・予約受付型 ・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■フリープラン
月額0円

■ベーシックプラン
月額750円

■プレミアムプラン
月額1,250円
・Zoom
・Google Meet
・Teams
・カレンダーを複数作成することが可能(有料)
・複数人の予定を考慮した予定調整(有料)
・サイトへの埋め込みが可能
5. Spir・自動抽出された空き時間から日程調整
・特定の相手に対して1回限りの日程提案
・投票型の日程調整
・予約受付型
・候補提案型
・投票型
・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■個人プラン
0円

■チームプラン
1,480円/月
・Zoom
・Google Meet
・ダブルブッキング防止
・候補日自動抽出
・タイムゾーン対応
・候補のテキスト書き出し
・代替日の依頼・提案
6. eeasy・カスタム調整(1回限りの調整)
・予約受付ページ(同じURLで何度でも調整可能)
・予約受付型
・候補提案型
・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■個人用
0円、月額850円

■「グループ用」の予約受付ページ
ライトプラン月額9,800円〜
・ZOOM
・Google Meet
・Teams
・MTGやランチ、ディナーなど項目ごとの時間帯を指定しておける
・相手に打ち合わせ場所を指定してもらうことも可能
・オンラインミーティングツールのURLとパスワードを指定して送ることも可能
7. Jicoo・自分が選んだ日程から選んでもらって即時確定・予約受付型・Googleカレンダー
・Outlookカレンダー
■Free
0円

■Startup
月額980円

■Pro
月額1,320円
・ZOOM
・Google Meet
・タイムライン、ノート・議事録機能
・キャンセル機能
・リマインドメール
・サイトへの予約ページ埋め込み機能
8. biskett・自動で抽出された空き時間から選んでもらい予約完了・予約受付型・Googleカレンダー有料プランのみ
※14日間の無料トライアルあり

■Personal
月額825円(1名まで)

■Basic
月額1,980円(3名まで)

■Standard
月額5,390円(15名まで)

■Premium
月額16,500円(50名まで)
なし・Slack通知(面接日程等のお知らせをSlackに通知可能)
・複数名同時のアサイン
・ダブルブッキング防止
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